フランス旅行5日目〜練習&今回初のトラブル〜
5日目です。
今日は滞在している宿のレストランがお休みの日らしく、
朝ご飯を、部屋の入り口に届けると言っていたはずだったのに、来ず。。。
いつまでたっても来ず。。。
仕方が無いので、街に繰り出し、スーパーやパン屋に行ってみる事に。
オレンジジュースと、ハムのサラダ?とサンドイッチ。
パン屋では、チョコタルトと、チョコデニッシュ、クロワッサンを。
後々、部屋の帰って来てこのハムのサラダが最悪でした。。。
あけてみると何か毛が。。
最初は、自分の髪の毛かな?と思い気にしないで食べていました。
しかし、どんどん出てくる。。。
動物の毛?、作っている人の毛???
色々想像し始めてしまったら、気持ち悪くなってしまい、残しました。
なんだったんでしょうか。。
お買い物をしがてら、楽器を背負いながら、昨日と同じ練習場所へ。
しかし、そこまでは良かったんです。。。
時間も夕方になり、夕食の時間帯になってきたので、
練習を切り上げ、楽器を一度部屋において、出直そうと、
ホテルに戻ると、、
なんと、、、
扉にロックがかかっていて、開かないではないですかっ!!!
この日は、外は天気が良くなく、肌寒い。
さすがに部屋に入れないのはまずいと思い、力強くノックをしてみたり、
窓に向かって「エクスキュゼモア!!」って叫んでみても音沙汰無し。。。
こんな時に限って、お店はお休み。つまり人がいません。
ここまできて、野宿?
寒いし、絶対風邪ひいてしまうよと、
途方に暮れていると、向こうから、巡礼中と見られる男性が、こちらに近づいてきます。
その時は、あんまり構わないで欲しいなって思って無視していました。
ところが、しばらくして、その男性がまた戻ってくるではないですか?
旅人「そんな所で何をしてるんだい?ホテルの部屋は取ってあるのか?」
と聴いて来たので、
「部屋はとってあるのですが、ロックがかかってしまって、入れなくて困っているんです」
と伝えると
旅人「Your,Very LuckyMan!!」と。
どうやら、この男性は、このホテルに滞在するつもりで、きたらしく、
住所が書いてあるノートには、このホテルのオートロックを解除する為の番号が!!
「Very Very Thankyou!!」と色々な言葉で感謝の気持ちを伝えました。
どうやら、予約をする時点で、この扉をあける為の、ロックナンバーを教えてくれるみたいです。
翌日、ホテルのオーナーに、その旨を伝えると。
「sorry,sorry,,,忘れていたよ、は、は、は」
と。。。
はははじゃ無いよ〜という思いは胸にひそめて。
でも、本当に、この男性に会う事が出来なかったら間違いなく野宿だったことを考えると、
本当に良かった。この男性に対して、はじめ素っ気ない態度をとってしまってごめんなさい!!
究極のときに味わう、感覚て新鮮でした。
何と言うか、嬉しいとか、ありがとう、とか、そう状況で感じる感覚が、言葉本来の
感覚なのかな?って。
夕食は、この街にある、唯一のケバブ屋さんへ。
今回のフランス旅行で、ここのケバブが一番大きかったです♪
ここのは、とても美味しかったです♪
このお店で、やっていたテレビを見ながら食べていたのですが、
色々な映画を寄せ集めた、ジョーク映画だったみたいなのでしたが、
女性の扱い方が、ちょっと酷いジョークで、多分フランスの女性はこういうのは
あまり良い気分はしないだろうなって感じました。
お店にいた、男性客は笑っていましたが、女性客は、案の定あまり良い顔をしていませんでした。
この日は、一日中、ほとんど練習に当てていたので、こんな感じでした(^-^
6日目は、再びデニさんのお家へお邪魔します。
そこで、ハーディーガーディーの莫大な資料、楽譜、音源に出会う事に。